賢く家を買おう

マイホームを買うタイミングっていつでしょう。

史上空前の住宅ローン低金利です。このタイミングで家を買おうという方もいると思います。

家を買うといっても何を買うのか。新築を買うのか中古を買うのか。土地から探して買うのかすでに建築ずみの家を買うのか。

中古一戸建てを買うのか新築一戸建てを買うのか。

結構迷うかもしれません。

家探しはやはりどんな家がよいのか、希望を明確にする作業から始めましょうう。ざっくり探してもなかなか見つかりません。

希望が決まったら集中して探してみましょう。

探す際は使いやすいサイトをピックアップしましょう。

賢く家を買うための使いやすいサイトの見るポイント

・サイトがスマホでも見れるか

今の時代、パソコンではなく、スマホでも家探しをする時代です。スマホで見やすいサイトにしている会社はコストをかけて探しやすいようにしているという理由から良い会社の理由の一つと言えます。

・対象エリアに詳しそうか

お店それぞれで強みは異なります。そのいくつかある強みのうち、その地域に詳しそうか。というのはかなり重要です。多くのエリアで対応している会社は地域に詳しくありません。例えば学区、病院、利便性などは地域ならではの知識が必要です。そうなるとやはり地域密着というスタンスの会社のほうが大手などよりも詳しい可能性が高いのです。

・ホームページは見やすいか

ホームページはネット上における店舗と同じです。そのため、見ずらいサイト、使いにくいサイトは店舗がよくないということになります。ホームページがあなたからみて単純に見やすいか、というのは重要な判断材料です。

・ホームページは掃除してあるか

ホームページは店舗と同じなので、しっかり掃除をしているかというのは重要です。ここでいう掃除とは情報のクリーニングのことです。掲載されている物件が古すぎる、というサイトはメンテンアンスを行っていない、掃除をしないということになります。サイトに載っている情報、日付をしっかりとチェックしましょう。

・有益な情報が載っているか

有益というのは自分にとって有益かということです。例に上げると、何かしらの特徴的なサービスがあるかということです。キャンペーンを行っているサイトもあれば、手数料を割引しているサイトもあります。そのサイトが何を売りにしているかを見極めることは重要です。

・サービスに対しての説明があるか

例えば手数料を割り引いているサイトの場合、なぜ割り引けるのか。仕組みはどうなっているかを詳しく書いているかどうかが良心的かどうかの判断材料になります。たとえば、仲介手数料割引キャンペーンだけのっていても、なぜ割引できるのかを知りたいユーザーというのは多いのです。また、不動産取引きについてのさまざまな説明をしりたいユーザーも多く、それのアンサーを書いているサイトは良いサイト、良いお店ということができます。

・問い合わせへの対応がしっかりしているか

問い合わせをしてみるとわかりますが、中には返信が非常に遅い会社、返信がないところなんていうこともあります。また、電話での対応でも差が出ます。希望の返答、プラスアルファの提案があるかどうかで優秀な不動産会社が分かります。

・物件種別、駅、エリアなどこまかく調べやすくなっているか

これは使いやすいかどうかの部分に通じますが、ユーザーの探している条件で絞り込めるかどうか、というのが良いお店選びのポイントの一つとも言えます。けっかくお店に来ても案内がないとお客様は帰ってしまいます。どのような条件でお探しでしょうか?ということをわかりやすくしてくれているサイトは良いサイトということになります。

・スタッフの顔がわかるか

不動産は高い買い物です。その高い買い物をするのに、人がわからないと怖いものです。そのため、そのお店の人の写真を載せているかどうかというポイントも重要です。ネット上なので特にそうですが、どんな人が対応してくれるのか。というのも見極めポイントの一つです。

良いお店を見極めるポイントは多々ありますが、上記に上げたポイントを網羅しているサイトを選びましょう。

今回参考にしたサイトは

https://www.try-home.co.jp/

です。

不動産サイトの種類というかパターンは複数あります

・パターン1

物件を掲載していて検索もできるサイトがあります。この形式のサイトは常に物件が掲載されているということでしょう。この場合のポイントは使いやすいか、検索はわかりやすいかということです。物件が多く掲載されていてもなかには使いにくいサイトも多いのが事実です。たとえば、検索しても絞り込めないサイトもあります。価格別に絞り込めるか、そもそもエリアや路線、駅で検索できるか。また、今はスマホで調べる人が6割になっていて、スマホで見やすいかが重要なポイントです。検索しずらいサイトは良い物件をみるけるのも大変で、あまり力を入れていないということも考えられます。

・パターン2

検索機能がないサイトです。この場合は、基本的に自社が建てた建物や、自社で案内できる建物のみ掲載している場合です。検索するほど物件数もすくないのが特徴です。ただし、物件やシリーズごとに特設サイトを用意しているところも多く、その場合は建物のコンセプトから設備仕様まで細かく掲載されている場合が多いです。このようなサイトは建て売り屋のサイトに多く、コストをかけて特設サイトをつくっているため、わかりやすいのが特徴です。

・パターン3

ポータルサイトとは、複数の会社が自社で扱いたい物件を掲載するサイトで、HOMESやSUUMOやアットホームが代表的です。加盟店それぞれが地域の物件を掲載するため、膨大な数の不動産があつまります。地域の不動産すべてを網羅しているわけではありませんが、不動産会社も多く加盟しているため物件情報も豊富です。ただ、同じ物件が複数掲載されていることも多く、その点では探しにくいこともあります。また、ポータルサイト側は物件情報の精度をしっかりチェックするため、昔によくあったおとり広告なども今はほぼ防いでいます。

・パターン4

最近はホームページ上に物件の情報を掲載せず、ノウハウ系の記事などのみを掲載しいているサイトもあります。メディアというカテゴリになりますが、これ系のサイトは不動産探しノウハウなどを記事として投稿し、そこから物件探し、買取りなどの問い合わせを得るという方法をとっています。不動産の仲介というよりは、買取りに力を入れたい会社に多いのですが、このような場合のサイトも有益な情報がのっていることもあります。また、スタッフを前面に押し出しているサイトで物件を掲載していないところもあります。

・パターン5

会社概要的なホームページしか持っていない会社もあります。この場合は仲介に力を入れていないということもあります。それかポータルサイトをメインにしているため、自社サイトは会社紹介のみということにしているケースもあります。

不動産サイトはさまざまな種類があり、どれが良いかは迷いどころです。自分の探し方にあるサイトを見つけてみましょう。直感的によいと思うサイトが結局はよかったりしますが、上記の内容を事前にしっておくとよい不動産探しができると思います。

まとめ

不動産サイトについて、みるべきチェックポイントを記述してきましたが、ここに書いたポイントをチェックすることで、その会社がしっかりしているか、良い会社かを見極められます。実は不動産会社で重要なのはお店のきれいさでもありません。お店が豪華だからといってよい物件を紹介してくれるわけでもなければ接客がよいというわけでもありません。また大手で有名だからといってよいお店とは限りません。なについても言えることですが、そのような現実があります。大手でもトラブルはありますし、ミスもあります。強引な営業ということもあるでしょう。小さいお店でも同じです。では何を見ればよいのか。結局は日々サイトをしっかりと更新していて、ユーザーが使いやすい工夫をしているかがポイントになります。たとえば検索にしても、その地域でユーザーが求めている検索が簡単にワンクリックでできるようになっている。そのような工夫を施してあるか。ということです。要はホームページ上での「接客」がしっかりとできているかということになります。ホームページ上での接客がしっかりしている会社は、実際の接客もしっかりしていることでしょう。ホームページ上でしっかり丁寧に接客してくれて、選択も多くできるということは提案もしっかり行ってくれる可能性が高くなります。物件情報が新鮮であれば日々情報チェックを行っている証拠であります。注意すべきは、問い合わせ時に物件が空いているから内覧にきてということでお店にいくと、直前に売れてしまった。ということをいう会社です。もちろん、タイミングによっては当たり前に考えられることだしあり得ますが、それを意図的に行っている会社もあると聞いたことがあります。その場合の見極めは難しいですが、問い合わせた時点で、しらべるのでお待ちください、とワンクッションおき、まだ売れていないかを調べて折り返しをくれるようなお店は丁寧なお店と言えます。良いお店を見つけるということは良い物件探しには必須です。良いお店=良いホームページを持っていることが多く、接客もしっかりしているということを意識しましょう。

・参考サイトについて

上記に上げた不動産サイトは客観的に見て十分に良いお店のニュアンスを捉えています。また、仲介手数料が最大で無料なのも注目ポイントです。このお店の対象エリア付近であれば、良い物件があることでしょう。ほかにも良いサイトはたくさんあります。「探しやすく親切そう」そんな印象をサイトにも持てるというとこは合っているといえます。おそらくみなさんも不動産を探すときには相当いろいろなキーワードで検索するでしょう。いくつものサイトのなかから選ぶと思います。上記に書いた内容を意識してみると、また違った角度から各社のサイトを見られると思います。